米国ETFに関して、いろいろと調べたりした、特にデータ分析したことを、コラム記事にしてみました。
あくまで、管理人の個人的な考察ですが、よろしければ、ご参考にしてください。

(上から順番に読む必要はありません。気になった記事から読み始めてください。今後、随時、記事を追加していきます。 by サイト運営者)

米国ETF分析コラム記事一覧

日本人に人気の【VT】や米国株をまるっと買える【VTI】など、とても素晴らしいリターンをもたらしてくれています。そんな【VT】や【VTI】の分配金の利回りって、どれぐらいか、ご存じでしょうか?「え、分配金って、そんなにあるの?あまり気にしていなかったけど。」【VT】や【VTI】も、ETFですので、分配金が支払われます。株価チャートだけ見ていても、本当の意味での、総合的な配当込みのゲインは見えてきま...

米国高配当ETFとして人気の【VYM】や【HDV】、さらに、最近話題が多くなってきた【SPYD】も興味津々といったところです。これら高配当ETFは、過去の実績として、どれぐらいの分配金が支払われてきたのでしょうか。ここでは、過去数年間の分配金および利回りの推移を調べたましたので、見てきましょう。また、ついでに、株価値上がり率も調べ、分配金利回り%(インカムゲイン)だけでなく、値上がり率%(キャピタ...

資産運用をするなら、株式や債券、さらには、不動産にも、分散投資したいものです。実物不動産には、なかなか手が出し難いということで、手軽に不動産投資が出来て、分配金を受け取るタイプの、いわゆる「REIT(リート、不動産投資信託)」が人気となっているわけです。このREITですが、日本の不動産への投資と言うことであれば、いわゆる「J-REIT」があり、東証には多数の個別リート銘柄が上場されており、また、J...

米国の債券に投資するなら、米国債か、総合債券に投資することが多いでしょう。米国ETFであれば、米国総合債券ETFである【BND】や【AGG】あたりが人気のようです。一方で、傍らには、【LQD】や【USIG】など、投資適格な米国の社債だけに投資するETFも存在し、米国債より利回りが良いということで、インカム投資家の間では人気があるようです。ここでは、そんな、国債ではなく、投資適格な社債に投資するET...

米国の投資適格債券全体にまるっと投資できる【AGG】と【BND】。日本でも人気が高く、経費率も低く、実績も長く、誰もが認める米国総合債券ETFですね。と、ここで迷うのが、さて、どちらを買うのが良いのでしょうか。ここでは、過去10年の分配金利回りと株価の値動きを比較して見ることにしましょう。過去10年の分配金実績と利回りの推移以下の表は、各ETFの過去10年分の分配金利回りを調べたデータです。各年の...

米国ETFと言えば、バンガード社のETFや、ブラックロック社のiシェアーズETFを検討、購入されている方も多いことでしょう。ここでは、第3の選択肢として、ステートストリート社のスパイダー(SPDR)ETFシリーズを見て行くことにしましょう。高配当株ETFなら、SPYDまずは、高配当株ETFから。スパイダーでは、経費率も低く、配当利回りも良い、【SYPD: SPDR ポートフォリオS&P 500 高...